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プロフィール †
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| 画像 |
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| 名義 | |
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| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 5月9日 |
主にアダルトゲームに声を当てている女性声優。2014年の半ばごろまでは「楠原ゆい」の表記で活動していたが、現在は全部ひらがなで「くすはらゆい」と改名している。
声優になれる素養がないと思い一般企業の就職活動をしていたが、
最終面接で「やりたいことがない」と気づき、ダメ元で声優を目指すことを決意した。
小さなころから演じることが好きで、中学や高校では演劇部に所属していた。
小学生のころからアニメに興味があり、見た目や性別に関係なくさまざまなキャラクターを演じられる声優に興味を抱くようになった。
一方で、自分は特徴的な声でも可愛らしい声でもないため声優になれる素養がないと思い込み、声優を目指さずに一般企業の就職活動をしていた。
就職活動の最終面接で、周りの志望者がその会社に入ってやりたいことや夢をしっかり語るのに対し、自分はその会社に入ってもやりたいことがないと気づいてしまった。
それなら向いている向いていないではなく、やりたいことをやったほうがいいと思うようになり、就職活動を辞めてダメ元の気持ちで声優を目指すことにした。
『月の彼方で逢いましょう』(2019年)の佐倉雨音は、自身と生い立ちが似ていたこともあって、
感情を爆発させる場面では思わず涙がこぼれてしまったと、2024年の「BugBug」とのインタビューの中で振り返っている。
ファンディスク『月の彼方で逢いましょう SweetSummerRainbow』では雨音のイメージソングである「でんじゃらすきゅーとはっかーレインちゃん」をカバーした。
橘まおとのラジオ番組「シンソウノイズ〜くすはらゆい&橘まおのラジオ事件簿〜」から続くDIGination関連のラジオのパーソナリティを務めており、
下ネタのコーナーが多いことから「KSR(クソ 下ネタ ラジオ)」と呼ばれている。
リスナーからの愛称として定着し、本人たちも番組内でネタにするなど、親しまれている。
2015年の「BugBug」インタビューでは、幼馴染や妹系のキャラを演じることが多いが、Sキャラなどを担当するのが大好きと述べている。
一方、2024年の「BugBug」インタビューでは、ユーザーがきちんと好きになってくれるような女の子を演じるよう心掛けていると話しており、
経験を重ねるごとに演技への向き合い方が深まっている様子がうかがえる。
『あいりすミスティリア!』(あいミス)の遊び方を解説する動画「始めたばかりの冥王様必見!くすはらゆいのあいミス解説」を2020年から2021年にかけてYouTubeで配信。
ゲーム内でティセザーレ・ストューカ・マチュルフカ役を担当していることもあり、初心者向けの解説動画として好評を得た。
その後、花安未羽と共に「くすはらゆいと花安未羽のあいミスプレイ!」、「もう始めた中級者冥王様へ!くすはらゆいのあいミス解説」といったシリーズも展開している。
真・恋姫†夢想シリーズ(雷々役)、あいりすミスティリア!(ティセザーレ・ストューカ・マチュルフカ役)、RIDDLE JOKER(在原七海役)、トリノライン(紬木沙羅役)、大図書館の羊飼い(土岐のぞみ役)、月の彼方で逢いましょう(佐倉雨音役)など、数多くの作品でメインヒロインを演じている。
youtube活動、vtube活動など
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