|
スマホ版表示に切り替える
|
プロフィール †
|
| 名義 | |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 3月20日 |
声優・新堂真弓(愛称:まゆみん)は2003年のデビューから2025年現在まで20年以上にわたり活動を継続中の現役声優である。
アダルトゲーム業界を中心としながらも一般向け作品でも同名義で活動する稀有な存在として知られ、
声優、歌手、作詞家、イラストレーターという多彩な才能を持つ「AKiBAクリエイター」として親しまれている。
新堂真弓は3月20日生まれ(年齢非公開)、東京都出身、血液型O型の女性声優である。
現在はフリーで活動しているが、過去にはTABプロダクション、アトリエピーチに所属していた。
注目すべきは別名義を一切使用せず、成人向け・一般向け作品の両方で同じ名前で出演している点で、これは業界でも珍しいスタンスを貫いている。
2003年『あののの。〜君と過ごしたあの日あの時あの未来〜』(遠山ココロ役)でデビュー。
デビュー前のプロモーション活動では「イベント会場で緊張のため真っ白になり、何を話せばいいかわからなくなってしまった」という初々しいエピソードが残っている。
個性的なキャッチフレーズ「あなたの腎臓ねらい撃ち!」は、デビュー当時のトークが「しょっぱい」と突っ込まれて悔しかったため、
「私はこのしょっぱいトークでみんなの腎臓をねらい撃っている」と反撃したことから生まれた。
新堂真弓の声は「やんわりスティキーな歌声で、電波ポップ界をゆるゆると席捲」と評される独特の魅力を持つ。
五條真由美に似た歌声との評価もあり、歌唱と声優活動を併行する多才な表現者として知られている。
得意な役柄は学園系ヒロイン、魔法・ファンタジー系キャラクター、メイド・奉仕系、歴史・武将系と幅広い。
特に『戦極姫3』では武田信玄、武田信廉、小早川隆景といった男性武将役も担当しており、演技の幅の広さを示している。
一般向け・成人向け作品で同名義を使用し続ける姿勢は業界でも特異で、
PC版からコンシューマー移植時にも同役を継続するケースが多く、制作サイドからの信頼度の高さを物語っている。
2003-2005年初期: デビュー作『あののの。』から『メイドさんしぃしー』(理央役)で地位確立
2005-2010年発展期: 『Like Life』『スズノネセブン!』『戦女神ZERO』(アムドシアス役)で人気拡大
2011-2020年成熟期: 『戦極姫3』『桜ノーリプライ』『あおぞらストライプ』で演技の幅を拡大
一般向け作品では『アルカナハート2/3』(犬若あかね役)が代表的で、格闘ゲームキャラクターとしてコンシューマー移植でも同役を継続している。
2019年の『共闘ことばRPG コトダマン』にも出演するなど、長期にわたって一般向け作品でも活動を続けている。
2024年最新作『健全!変態隣人のサダメ』(前園千濤役)への出演が確認されており、現在も現役として活動を継続中である。
Radio Peachでの活動が特筆される。メインパーソナリティを務めた『新堂真弓の"イッてもいいですか?"』は2008年9月4日から2011年5月20日まで2年9か月間継続し、
4・10日の「しんどーの日」を基本更新日として全65回+最終回を配信した。
番組は「ゆるゆるとした毎日に、ちょっぴり小石をぶつけるような新感覚番組」として位置づけられ、ポッドキャスト配信にも対応していた。
同時期に『ぐらラジ』のパーソナリティも務めている。
オカザキシュンとの音楽ユニット「unMOMENT」のボーカリストとして活動。
2010年にはベストアルバム『まゆみんとろにか 〜 新堂真弓 AKiBA SONG BEST』をリリースし、デビュー曲から最新楽曲まで16曲を収録した。
歌手活動のきっかけは「UNDER17のライブを観て、萌えソングの歌詞の素晴らしさ・パフォーマンス・ファンの情熱などに感動したため」で、
現在もApple Music等の配信サービスで楽曲配信が継続されている。
X(Twitter)アカウント「@410www」では継続的に情報発信を行い、pixiv(ID: 626234)では「シンドウマユミ」名義でイラスト作品を多数投稿している。
絵画技術は「非常に上手い」と評価され、ベストアルバムのジャケットイラスト制作も手がけた。
FC2ブログやPinterestでも活動しており、複数のプラットフォームでファンとの交流を図っている。
特にpixivでの創作活動は、彼女の多才な表現力を示すものとして注目される。
イベント参加記録では総90件のイベントが確認され、熱心なファンは31回参加するなど、強固なファンコミュニティが形成されている。
2009年の『妹スマイル』発売記念イベントや2015年の「電気外祭り」でのサイン会など、定期的なファンとの交流機会を設けている。
幼少期から文芸に親しみ、小学校では作詞クラブで短歌や詩を執筆、中学では新聞部、高校では文芸部に所属して冊子作りや雑誌投稿に取り組んでいた。
高校3年時に「表現することをしたい」との思いから声優を志望した背景がある。
アニメ・漫画好きの兄の影響で幼少期からサブカルチャーに親しんでおり、
声優になった後も作詞活動を開始するなど、文学的素養が表現活動全般に活かされている。
2008年発売の『ミンナノウタ』ではヒロイン役と兼業でプロデューサーを務めた経験があり、クリエイターとしての多面性を発揮している。
MOSAIC.WAVのライブにスタイリストとして参加した際は「AKiBAクリエイター」と名乗るなど、秋葉原文化の担い手としての自負を持っている。
高校3年の終わり頃に声優を志した新堂真弓は、反対する周囲を説得するためボイストレーニングに通い、先生から関係者を紹介してもらった。
劇団に出入りして先輩から話を聞いて情報収集するなど、綿密な準備を経てデビューを果たした。
声優になった後、ゲームソングのメロディーを仮起こしする作業を手伝った縁から作詞の仕事を開始するなど、
機会を活かして活動の幅を広げていった積極性が特徴的である。
2024年現在もフリーの声優として現役で活動中で、引退や長期休止の情報はない。
最新作『健全!変態隣人のサダメ』への出演が確認されており、22年間の活動実績を持つベテラン声優として安定した活動を継続している。
音楽ユニット「unMOMENT」での活動、pixivでのイラスト投稿、各種配信サービスでの楽曲配信なども継続中で、多岐にわたる表現活動を現在も展開している。
新堂真弓は単なる声優を超えた「マルチクリエイター」として、22年間にわたって独自の地位を築いている。
成人向け・一般向け作品で同名義を使用し続ける信念、文学的素養に裏打ちされた表現力、
そして「まゆみん」として親しまれる人柄により、業界内外で愛され続ける存在となっている。
現在も現役で活動を続ける彼女の今後の展開が注目される。
X(承認制) https://x.com/410www
wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%A0%82%E7%9C%9F%E5%BC%93
ラジオ http://www.hormone.co.jp/radiopeach/infopage/shindo_index.html
pixiv https://www.pixiv.net/users/626234
コメントはありません。 コメント/include用/新堂真弓