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プロフィール †
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| 画像 |
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| 名義 | |
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| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 1月22日 |
「ツンデレの神様」の異名を持つ、エロゲ声優界の至宝
青山ゆかりは、1月22日生まれ、東京都出身、血液型A型のエロゲ声優。デビューは1999年頃で、20年以上にわたってエロゲ声優として第一線で活躍し続けている。
書籍『美少女ゲーム声優のお仕事』では美少女ゲームユーザに「『ツンデレの神様』として知られる実力派」と紹介されており、
特にツンデレキャラクターの演技において他の追随を許さない存在感を示している。
青山は同誌のインタビューにおいて、ゲーム作品『つよきす』に登場するキャラクター・鉄 乙女を演じてからツンデレキャラを担当する機会が増えたと自己分析している。
この鉄乙女は、青山ゆかりの代表作の一つとして多くのファンに愛されている。
全年齢向け作品で釘宮理恵が「ツンデレの女王」なら、18禁作品における青山ゆかりは「ツンデレの神様」。この二人は、それぞれの分野でツンデレ演技の頂点に君臨している。
彼女の声に魅了されるためのゲーム及び動画などの作品を、「ゆかり教育」と呼ぶことがある。
無論ゆとり教育と引っ掛けているのだが悪い意味は無く、中毒になるという意味合いで使われる。
釘宮ボイスを聞きすぎてフィーバーしてしまう「釘宮病」に対して、青山ゆかりボイスを聞きすぎてフィーバーしてしまう状態を「ゆかり教育」と呼ぶ。
この言葉は、彼女の声の持つ中毒性と魅力を端的に表現している。
とりわけ、ゲームブランドAXLはリリース作品のほぼ全てでメインヒロインとして青山を起用しており、この起用法についてはユーザからの定評がある。
声優の青山ゆかりが全作品、松田理沙が『キミの声がきこえる』~『Dolphin Divers』にて出演しており、
青山ゆかりが演じたキャラクターのみが出演するボイスCD『わたしの言葉を聴きなさい!』がコミックマーケットで発売されるなど、
AXLと青山ゆかりの関係は特別なものがある。
ファンの間では「AXLは青山ゆかりの使い方が分かってる」と評価されており、ゆかり教育に定評のあるブランドとしては、
全ての作品でメインヒロインに起用し遂には青山ゆかりCDを作ってしまった「AXL」として知られている。
青山の演じたキャラクターは主人公の年上から年下、ゲーム作品『春恋*乙女 〜乙女の園でごきげんよう。〜』ではヒロインの愛犬に声を当てるなど多岐に渡る。
ツンデレキャラクターだけでなく、バカキャラ、クーデレキャラ、妖艶なお姉さまキャラなど、幅広い役柄を演じ分ける実力派声優である。
近年では年齢層が高いキャラクターを演じることも増え、その演技の幅をさらに広げている。
AXL以外にも、銀色完全版(2001年)以降の全作品でメイン・サブヒロイン等に起用している「ねこねこソフト」及び「コットンソフト」、
多数の出演作があり過去にはキャラソングをリリースしている「ソフトハウスキャラ」など、
青山ゆかりを重用するブランドは多い。これらのブランドも「ゆかり教育に定評がある」と評されている。
所属していた声優事務所を辞めてフリーとなり、声優としての進退を考えていた際、
美少女ゲームのキャラクターに声を当てる仕事を勧められたことがきっかけで、アダルトゲーム作品に出演し始めた。
青山は当時、美少女ゲームがどういったものか知らないままデビューし、キャリアの序盤ではサブキャラクターの役を中心に手掛けたが、
その後実力を認められ、現在では第一線で活躍する声優となった。
青山は役作りにおいて、まず台本を読んでキャラクターの性格などを読み取り、
収録現場で初めて台詞を声に出して制作側のディレクションを受けてからキャラクター性を固める方針で演技を行っている。
この柔軟な演技スタイルが、様々なキャラクターを演じ分ける秘訣なのかもしれない。
趣味はゲームと読書。好きな色は水色とピンク、好きな食べ物はチーズとチョコレート、好きな飲み物はココアとシャンパンを挙げている。
これらの好みからも、彼女の可愛らしい一面が垣間見える。
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E3%82%86%E3%81%8B%E3%82%8A
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