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プロフィール †
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| 名義 | |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | - |
主にアダルトゲームに声をあてている女性声優。誕生日は3月14日。2017年に『催眠学園2年生』の近里さやか役でデビューした。
比較的新しい世代の声優ながら、すでに100作品を超える出演歴を持つ実力派として活躍している。
デビューから短期間で多数の作品に出演し、純愛から凌辱まで幅広いジャンルで活躍する蒼乃むすびは、
次世代のアダルトゲーム声優を代表する一人として今後の活躍が期待されている。
2017年のデビュー作『催眠学園2年生』では、サブキャラクターでありながら催眠によってエッチな目に遭うという難役を演じた。
アダルトゲーム雑誌『BugBug』の2023年インタビューで、過去に催眠もののアダルトゲームを遊んだ経験はあったものの、
実際の収録では演技の正解がわからず、がむしゃらに演じたと振り返っている。
翌2018年には、まどそふとの『ラズベリーキューブ』で狩野みなと役としてメインヒロインを演じ、知名度を大きく上げた。
普段の自分とはかけ離れた役柄だったが、このキャラクターを演じてもよいと思えた仕事だったと語っており、同作がきっかけでオファーが増えたという。
蒼乃は純愛ものから凌辱系まで幅広いジャンルの作品に出演しており、その演技の幅の広さが特徴的である。
特に凌辱系の作品では、どんどん快楽堕ちしていく過程をリップ音一つにしても堕ちたと感じられるように演じ分けているという。
一方、純愛ものでは本気で好きになったことを意識して声を当てているとのこと。
このような演技術は養成所で学んだというよりも、自身がゲームで遊んでいた経験から理解できたと話しており、
ゲーム好きとしての一面が演技にも活かされている。
自身の中で新たな引き出しが生まれた作品として『ペトリコール -Petrichor-』(2019年)を挙げている。
主人公をめぐる2人の少女の微妙な関係を描いた物語で、親友の恋人である主人公と関係を持ってしまう白川灯里というヒロインを演じた。
キャラクターのリアルさに加え、ささやき声で演じる場面が多く、
美少女ゲームのキャラクターというよりは完成度の高い作画のアニメのキャラクターを演じているような感覚だったと語っている。
また、アリスソフトの『ドーナドーナ いっしょにわるいことをしよう』(2020年)への出演も話題となり、大手メーカー作品への出演が増えている。
特に小波すずとの共演は多く、まどそふと『ラズベリーキューブ』のラジオ「ゆぅる~りラジオ」にもゲスト出演するなど、
息の合ったコンビとしてファンから支持されている。
2024年には初のTVアニメ作品『悶えてよ、アダムくん』に姫乃朱莉役で出演を果たした。
アダルトゲーム業界で培った演技力を活かし、地上波アニメへの活動の幅を広げている。
X(旧Twitter)では@aonomusubiのアカウントで活動しており、ファンとの交流を大切にしている。
フォロワー3000人企画ではサイン入り画像を配布するなど、ファンサービスにも積極的である。
アダルトゲームだけでなく、凌辱系の漫画も読んでおり、そのような作品への出演も好きだと公言している。
どのような作品でも変化を大切にし、特に凌辱系では快楽堕ちの過程を丁寧に表現することを心がけているという。
純愛ものでは本気の恋愛感情を意識した演技を行うなど、ジャンルに応じた演技の使い分けが得意である。
ci-en https://ci-en.dlsite.com/creator/27599
youtube https://www.youtube.com/@aonomusubi
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